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週報レポート

20171112_週報_201711月第2週5分足

先週の木曜日・金曜日の激動の2日間について[2017年11月12日号]

*一部抜粋 (2)先週の木曜日・金曜日の激動の2日間について 金曜日のSQに備えての短期の海外勢の先物主導で誘導する「機械による動き」だと思う。 だから、市場に相場のウネリというものがなく、一方的で無機質だった。 金曜日

20171105_週報_N225月足

28年間の長期で見たチャート上の理屈 [2017年11月5日号]

*一部抜粋 (3)28年間の長期で見たチャート上の理屈 89年の年末史上最高値38,915円、そのバブル崩壊後の「失われた20年」を経て、リーマンショック後の安値が7,054円。 その落差31,861円その半値は31,8

20170514_週報_投機の本質

以前に絶妙のタイミングでドイツ銀行株を買った読者Kさんとの交信 [2017年5月14日号]

*一部抜粋 (17)以前に絶妙のタイミングでドイツ銀行株を買った読者Kさんとの交信 Kです。お世話になっております。当方が保有しておりました、残りのドイツ銀行株は昨日、売却しました。 (山崎;ご貴殿がドイツ銀行株を買われ

20170507_週報_7203D

トランプラリー始動水準は一つの目途 [2017年5月7日号]

*一部抜粋 (13)トランプラリー始動水準は一つの目途 4月30日号の本稿の「図5」(図表付き週報)を一見して明らかなように自動車株全般がトランプラリー始動水準まで下げ止まり、小反発に転じた。トランプラリー始動水準11月

20170430_週報_トルコ日足

古くからの読者Mさんからのトルコ・リラについての交信 [2017年4月30日号]

*一部抜粋(23)古くからの読者Mさんからのトルコ・リラについての交信(4月24日) 山崎先生 お世話になります。教えて下さい。 トルコ・リラ円をずっとウォッチしてきましたが、29円を割れることなく上昇しています。 賢い

東芝看板

[東芝が消える日]、それに反して東芝株・東芝社債の底高さの背景 [2017年4月23日号]

*一部抜粋(13)[東芝が消える日]、それに反して東芝株・東芝社債の底高さの背景 「東芝が消える日、16万人の従業員はどこへ行く」これは「週刊東洋経済誌」(4月22日号) の特集である。副題が「16万人の従業員はどこへ行

20170409_週報_N225政権

長期の景気拡大期間と長期政権との関係 [2017年4月16日号]

*一部抜粋(13)長期の景気拡大期間と長期政権との関係 両者に因果関係があるかどうかははっきり論証出来ないが、少なくとも明らかな相関関係はある。 日本は今、戦後3番目に長い景気拡張局面にある。日本経済は戦後15回の景気循

ブルベア

「割安は買い材料にならず」 [2017年4月9日号]

*一部抜粋(9)「割安は買い材料にならず」 標題は4月4日の証券記事の見出しの文章である。当たり前のことだ。理論値の上で割安であっても、今から上がるという見通しがなければ投資家は株を買わない。同じく割高であっても今から下

20170302-2

超低位株の待ち伏せ投資――大局的に見ての相場低迷時に大幅に獲るには基本的には「安値買いの吹き値売り」の「待ち伏せ投資」だ [2017年4月2日号]

*一部抜粋(13)超低位株の待ち伏せ投資――大局的に見ての相場低迷時に大幅に獲るには基本的には「安値買いの吹き値売り」の「待ち伏せ投資」だ 本稿は安易な株式指南書ではないつもりである。何度も言うように個人によって流儀とい

20170326_週報_ブラジルレアル

東京のKさんとの「ブラジル国債で利益を得たこと」についての交信 [2017年3月26日号]

*一部抜粋(12)東京のKさんとの「ブラジル国債で利益を得たこと」についての交信 便宜上、下線を筆者付す。 山崎先生 いつも週報にて貴重な情報・考え方を教えて頂き、有り難うございます。 東京都のKと申します。 さて、本日