山崎和邦オフィシャルサイト

トップページ > 山崎和邦の株式・債券 実戦哲学アカデミー 

山崎和邦の株式・債券 実戦哲学アカデミー 

第2回 「心得」応用編 政治が決める「多面体としての市場」の一部内容を公開!

(2017年5月19日収録)

 

■講義内容

山崎和邦による初めての少人数限定の連続ゼミ。
山崎和邦の投資哲学を学びながら、
これまで語ることのなかった実践の内容まで、少人数の仲間たち語り合う場をつくります。

13:00~13:30 当面の相場と中長期の見方
13:30~14:30 各回のテーマ別アカデミー
15:00~17:00 質疑応答、グループデスカッション

 

※前半90分の講義内容は動画会員の方に、毎月無料で配信

山崎和邦『週報 投機の流儀(動画解説版)』
http://www.mag2.com/m/0001674432.html
*動画会員登録は初月無料!

 

■講義カリキュラム予定

◆第1回 「心得」の基本(世に言う投資哲学、相場道) 4月7日(土)(終了)

300年前のコメ相場以来、多くの相場格言と教訓が伝承され、歴史の風説の試練を経て、役立たないものは淘汰されて消え、貴重な訓えだけが残りました。欧米でも似た訓えが多いです。これを体得する者が勝ち、体得せざる者が敗れてきたのが市場の訓えるところです。自らを律し、勤勉を徳とし、儲けても質実に暮らし、真摯に向き合おうと呼びかけます。

 

◆第2回 「心得」応用編 政治が決める「多面体としての市場」 5月19日(土)(終了)

国際情勢、米国大統領の動き、国内政治の行方など、マクロやミクロの分析だけでは見えない、政治が決める相場の見方について語ります。

 

◆第3回 マクロとミクロ(「鷲・鷹の眼」と「虫の眼」) 6月16日(土)

株価は景気動向に先行します。それゆえに景気と共に歩んでいたら相場には後れを取ります。実例をもとに、マクロの眼(全体を見渡す「鷲・鷹の眼」)で全体の潮流の流れを読む必要があります。銘柄研究に没頭しても激流に押し流されるが、微細を観る「虫の眼」を持たなくも潮目だけ当たれば「いい線」を行くものです。この景気循環と株価の先行性の見方を懇切丁寧に解説します。

 

◆第4回 銘柄選択の方法 7月7日(土)

●「鷲・鷹の眼」で大底圏内を買って「Buy&Hold 」
●大底は過ぎて業績相場天井撃ち後の「里帰り銘柄」
●不祥事で投資不適格債になった「ジャンク債」の大きな額面割れを買って待つ方法
●株主構成や解散価値から観て絶対潰れない企業の 破綻価格を買って待つ方法
●成長企業の見つけ方
●市場技術

 

◆第5回 歴史に学ぶ 8月25日(土)

市場は過去を記憶して動きます。過去の記憶を読み解きながら、市場を見渡せば、大きな流れを見ることができます。この点がルーレットやダイスと違うところです。成功の確率を上げるための歴史の見方を学びます。

 

■開催日時

2018年4月7日(土) 13:00 ~ 17:00(終了)
2018年5月19日(土) 13:00 ~ 17:00(終了)

・2018年6月16日(土) 13:00 ~ 17:00
・2018年7月7日(土) 13:00 ~ 17:00
・2018年8月25日(土) 13:00 ~ 17:00

※各回とも12:30開場

 

■セミナー会場

株式会社まぐまぐ
東京都品川区西五反田3-12-14 西五反田プレイス8F
(東急目黒線・不動前駅から徒歩3分)
(目黒駅 徒歩12分)
(五反田駅 徒歩15分)
https://www.mag2.co.jp/access/

 お申し込みはこちら

*お申し込みは、主催の「株式会社まぐまぐ」となります。

http://www.mag2.com/sv/famous/yamazaki/seminar2018/