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#25【特別対談】第2弾「週報実践者との特別対談」 年初来高値更新の現在の上昇は、中間反騰か!? それとも本格反騰なのか!? 米市場の動きと共に考察する

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*今回の動画は、12月10日(土)に収録致しました。12月15日(木)が通常配信日となりますが、12月13・14日の米FOMCに関するコメントもありますので、事前の12月13日(火)に配信させて頂きます。つきましては15日(木)の通常配信はございませんので、ご了承ください。

 

考察内容のポイント

①2万円の節目を突破し、本格反騰となるか、それとも中間反騰に終わるか!?

1990年以降の日経平均は、2001年~03年の不良債権山積みの時代2008年のリーマンショックを除き、概ね上限:20000円-下限:14000円のレンジ推移となっています。2016年は2月・6月安値で、90年以降の下値の節目水準を維持する動きとなりました。

では、上限の2万円の節目を超えて、本格反騰となるのか否か、ご意見をお聞きしました。

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②三段上げ目にあるNYダウの上昇は続くのか!?

株価は一本調子に上昇・下落するものではなく、中・大勢的にも上昇・下落を繰り返しながら上昇相場・下落相場を形成しています。

相場波動における「三段高下」の考えでは、相場は上昇相場・下落相場ともに三つの段階を経て動くものとして捉え、上昇相場は【一段上げ-調整安、二段上げ-調整安、三段上げで天井】下落相場は【一段下げ-反動高、二段下げ-反動高、三段下げで底】とします。

1994年11月からの大勢波動で三段上げ目、また2009年3月からの中勢波動でも三段上げ目となるNYダウの上昇は続くのか、ご意見をお聞きしました。

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【参考資料】 週報で指摘した「里帰り」銘柄の先行銘柄:野村HD

週報にて、アベノミクス始動時の水準まで「里帰り」を果たし注目してきた野村HDは7月安値時のPBR0.45倍から直近はPBR1倍を回復し、これまでのPBR1倍割れの異常状態は解消されました。また野村HDの経験的な動きとしては、13週線移動平均線乖離の+40%が急騰時の上限目安となっており、現状40%まで乖離を拡大してきています。

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  【山﨑和邦 事務局 担当:石原】