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来年の相場を占う [2016年12月18日号]

◆2016年12月18日号の目次 『 来年の相場を占う 』
 1. 当面の相場
 2. 信用売り残高5週間連続増加
 3. 個人投資家には「持たざる恐怖」はない 
 4. 景況感1年半ぶり改善 
 5. 12月14日の満月
 6. 日銀の追加緩和観測は市場から消えた
 7. 来年以降の米利上げとトランプ政権の行方
 8. トランプ政権は軌道修正で支持率低下か混乱か、または現実路線で旨くやるか
 9. 史上初の二大シグナルが何の予兆だったのか、いま正体を現した
10. 来年の相場を占う
11. 輪廻転生
12. オカルト的に聞こえようが事実を指摘する
13. 米の年末商戦
14. 「官製相場」の行き着くところ――今は当面考えないでいいが
15.既報で私見として既述した件だが、
   「名目GDPは政権目標の600兆円へ届く可能性がある」と9日付日経新聞
16. ファンドマネージャーの説明責任とGPIFのESGの重視
17.「FD規制」と「早耳筋」
18.「DJ-【焦点】規制緩和に向かうトランプ次期政権―企業は歓声」の要約
   (出所:ダウ・ジョーンズ 2016年12月9日)

*一部抜粋 (5)12月14日の満月

満月は30数万キロ離れた月が地球に及ぼす引力の万物に与える影響となる。

海釣りをする人が使うタイドグラフによれば、満月には東京湾の水面が145㎝も月に吸い上げられる、大型のヨットもボートも人間の心もすべて影響を受ける。

故に、大きな事件は事実の上でも小説の中でもこの日に起きる。

今年はFOMCだったが、314年前のこの日、47人が吉良邸に討ち入り、亡君の仇討ちを名分として実は幕府批判という本懐を遂げたという事件が起きた。史実の上で起こったこと、および小説の上で起こることは満月の日が圧倒的に多い。このことは嘗て動画で詳述した。

 

【 図5 】 2016年の「日経平均」と「満月」の関係

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